既存の柄を活かして外壁を2色仕上げ|コケ・カビも目立ちにくい外壁塗装

今回の施工では、外壁に発生していたコケやカビによる汚れを目立ちにくくしたいというご要望に加え、既存の外壁が持つ柄や立体感を活かした仕上がりをご希望いただきました。

そこで、外壁を単色で塗りつぶすのではなく、既存の凹凸部分を活かして色を塗り分ける施工方法をご提案しました。

■before(施工前)

■after(施工後)

ベースとなる部分と凹凸部分で色に変化をつけることで、外壁本来の柄や立体感を残しながら、建物全体にメリハリのある印象を演出。コケやカビなどの汚れが目立ちにくい色合いも意識し、デザイン性と今後のメンテナンス性の両方を考えた仕上がりにしています。

外壁塗装というと「同じ色で塗り直す」というイメージを持たれることもありますが、既存のサイディングや外壁の柄を活かすことで、塗り替え前の良さを残しながら建物の印象を変えることも可能です。

施工後は、既存のデザインを活かしつつ、凹凸による立体感がより引き立つ外観へ。汚れへの配慮だけでなく、デザインにもこだわった外壁塗装となりました。

SINcorporationでは、建物の状態だけでなく、既存の外壁デザインやお客様のお好みも踏まえながら、塗料・カラー・施工方法をご提案しています。

「今の外壁の柄を残したい」
「単色ではなく、デザイン性のある外壁にしたい」
「コケやカビによる汚れが気になる」

といったご相談もお気軽にお問い合わせください。