今回のお住まいは、20年以上にわたり外壁塗装を行っておらず、経年による劣化が進んでいる状態でした。
外壁は長年にわたって紫外線や雨風の影響を受け続けるため、塗膜の劣化や色あせ、汚れなど、さまざまな症状が現れてきます。
今回の施工では、まず外壁の状態をしっかりと確認。劣化が進んでいたため、いきなり塗装を行うのではなく、仕上がりと耐久性を左右する「下地処理」を特に丁寧に行いました。
■before(施工前)
■after(施工後)
外壁塗装は、使用する塗料だけでなく、その前段階となる下地づくりも非常に重要です。劣化した部分を適切に処理し、塗料がしっかりと密着する状態を整えてから塗装することで、塗料本来の性能を発揮しやすく、長持ちする仕上がりにつながります。
今回は建物の状態に合わせて一つひとつ丁寧に施工を進め、長年の経年劣化をメンテナンスしながら、外観もきれいな状態へと仕上げました。
「最後に外壁塗装をしてから10年以上経っている」
「これまで一度も塗り替えをしていない」
「外壁の色あせやひび割れ、汚れが気になってきた」
といった場合は、見た目だけでは分からない部分で劣化が進んでいることもあります。
SINcorporationでは、建物の状態を確認したうえで、必要な下地処理や塗装方法をご提案しています。外壁の劣化や塗り替え時期が気になる方も、お気軽にご相談ください。
